神奈川県座間市栗原920−7

ダブル技研株式会社
福祉機器 ダブル技研株式会社 FA事業部

圧入技術に革命!

圧入製品の品質を飛躍的に改善!
最大±2mmの芯ズレ自動補正!
挿入タイプは最大2°の角度補正も可能!
組立における高品質化と稼働率の向上を両立する画期的なデバイス


センタリングデバイス センタリングデバイス


センタリングデバイスとは

1977年にアメリカM.I.T.大学で創案されたRemote Center Compliance
(遠隔弾性中心)の原理を、複数の特殊弾性体(ESP:Elastomer Shear Pad)
を用いて、円滑な挿入はもちろん圧入(特許出願中)作業にも使われるように
実用化されたユニークなデバイスです。

センタリングデバイスには、圧入タイプ(位置誤差修正)と、挿入タイプ(位置角度誤差修正)が有ります。




● センタリングデバイス導入のメリット


・中心誤差による圧入(挿入)組立における不良が著しく減少される
・圧入力のバラツキが少なくなり品質均一化
・圧入(挿入)ミスによるトラブルの減少により稼働率の向上を実現
・システム構築や維持に掛かるコスト削減を実現

● 導入効果が期待できる分野

・自動車のエンジン、トランスミッション、サスペンションの組立
・油圧、空圧装置、モーター、コンプレッサーの組立
・半導体検査装置、検査装置での位置決めツール

品質管理、工程管理を求められるお客様には センタリングデバイスとブラケット、
ロードセルが一体となった センターマスターをお薦めいたします。 単体導入より
費用を大幅に削減でき設備もコンパクトに作成する事が出来ます。






加工するための機械から作りました


この案件の肝要部は、内径が、4°20’ のテーパー部に、入り口と出口で深さの
違う1.5mm幅の平行な溝と、15°傾けた同じ溝を130本、合計260本加工することです。
市場には、このような加工を行うことができる機械は存在しませんので、ダブル技研では、
まず、この溝を加工するための機械から作りました。



センタリングデバイスとセンターマスターは お客様の
御要望に合わせ特注品も製作しております。
センタリングデバイスの単体販売から、これらを利用した
新しいシステムの構築、既存システムへの改造の
御提案から設計・製造まで承っております。







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