神奈川県座間市栗原920−7

ダブル技研株式会社
ダブル技研株式会社 FA事業部

本を読みたい

会話をしたい

家電製品や電動ベッドを操作したい

パソコンを操作したい

ベッドや車椅子で機器を使いたい

スイッチ類




りーだぶるの生い立ち

自動ージめくり機「りーだぶる」について

 自動ページめくり機「りーだぶる」は、障害のある方が、“自由に本が読める”ことを念頭に、
開発いたしました。
  これまでは、食事や排泄、入浴等の行為の補助のみが、福祉として、 位置付けられて
きたように 思います。 
 食べる動作よりも、何を食べたいか、服を着る動作よりも、どんな服を着たいか、
と思う心も大切です。
本を読む、ということは、健常者には何ら問題のない行為ですが、
障害を持った方には、また介護する人にとっては、大変な負担を強いられます。
この欲求を補助する本を自動にめくる機器が、意外に世の中にないのです。
こ こで、世界に冠たる自動車・電機業界でもまれた、我々のメカトロ技術(FA)を駆使し、
平成10年6月に、自動ページめくり機「りーだぶる」PM2105"を発売いたしました。
多くの方にご利用いただき、そして喜んで使用していただおります。
個人の方々以外にも、難病団体や医療現場など、より非常に高い評価をいただいております。
 この「りーだぶる」が、ほんの少しでも、障がい者の方のQOL(生活の質向上)のお役に立てれば、
弊社社員一同、幸せに感じます。


りーだぶる3りーだぶる3


りーだぶるの特徴

自動ージめくり機「りーだぶる」の特徴

親指と人差し指で1枚ずつめくるように、いろいろな本をめくることができます。

・ 文庫本から A4サイズの本まで読むことができます。
・ 読む姿勢を選びません。寝たままの、仰向け姿勢でもめくれます。
・ 自分のペースでめくることができます。
・ 意思伝達装置や環境制御機器とのアクセスが簡単にできます。
・ リモコンボックスまたはサブスイッチによって動かします。

1998年 福祉機器コンテストで「最優秀賞」受賞
1999年 神奈川技術開発大賞で「奨励賞」受賞
2010年 神奈川県「介護ロボット普及モデル事業」に選定
2012年 先端技術館TEPIA (東京都港区北青山2丁目8番44号)に常設展示









YouTubeでも実際にりーだぶるの動作する様子を見ることができます。





動画コーナー







りーだぶる詳細

@ リモコン方式とスキャン方式の選択が可能

多少の指動作が可能な方は、リモコンモ−ドで。 ボタンによる動作が難しい方には、スキャンモ−ドで。 (呼気スイッチなどのサブスイッチによります)

A 「厚紙対応」と「たるみ対応」が自分で選択可能

今までは介護の方に頼っていた、”厚紙”と”たるみ”対応が自分で選択できるようになりました。 グッドタイミングで厚紙/たるみのON/OFFにより、「り-だぶる」のめくりは、万全です。

B リモコンモ−ド

電源、厚紙対応、たるみ対応、みぎめくり、ひだりめくり、にげ、の6個のボタンが配置されています。 目的のボタンを押すことで、その動作が行えます。

C スキャンモ−ド

「り-だぶる」本体上部に配置された、みぎめくり、ひだりめくり、にげ、厚紙対応、 たるみ対応の5個のランプが、オ−トスキャンします。 動作させたいところのランプが点灯している間に、リモコンのボタンを押してください。 電源以外の5個のボタンどれでも構いません。 リモコンボタンでの操作が難しい場合には、別途サブスイッチ(呼気・タッチ・ビッグボタン・ 音声スイッチなど)を、本体のプラグやリモコンのプラグに差込むことにより、 「り-だぶる」をご使用になれます。



自動ページめくり機 りーだぶる仕様
外形寸法 横530mm、高さ590mm、厚さl57mm
(最大動作時は 654mm x 590mm x 220mm)
重量 約8.5kg(本体のみ)
電源 AC100V
消費電力 約5W



自動ページめくり機 りーだぶる価格表
りーだぶる3 PT80169A(リモコンボックス付) \345,000(税抜)
テーブルスタンド付属
★1週間のお試し無料貸出実施中








Copyright (C) DOUBLE Research and Development Co.,LTD